プロミス

審査を受ける際に気をつけたいこと

プロミスの審査は最短30分回答と素早くなっていますが、早い審査だからと言っていい加減な基準で判断をしているわけではありません。しっかりと見るべきところは見て、確認をすべき部分は確認をしているので、申し込みの進め方によってはプロミスの審査で不利になってしまう場合があります。

 

貸付の判断をするにあたって、プロミスがどのような基準となっているかは明らかにされていないので分からない部分もありますが、大まかな傾向と対策を知っておくことでプロミスの審査を不利無く受けられるようにもなります。

 

審査通過のコツといったものはなく、あくまで不利にならない審査を受けるために最低限知っておきたいこととして見ておきましょう。

 

申し込み内容は正確に

多くの方法で申し込みが行えるのがプロミスの魅力ですが、基本となるのはネットでのWeb申し込みです。Web申し込みでもその後の手続きは店舗や契約機の利用も可能となるので、まずは手軽な来店不要のWeb申し込みでプロミスの手続きに入る方が多いです。

 

ネットでの申し込みはWeb上での情報入力となるのえ、どうしても間違いなどが起こりやすくなります。店舗や契約機での申し込みであれば間違いがあればその場ですぐに訂正ができますが、ネットでのWeb申し込みの場合にはそうもいきません。内容によっては間違いなのか悪戯なのかの判断が難しく、申し込み自体が取り下げられてしまう場合もあります。

 

取り下げられるまではいかなくとも、申し込み内容の確認のために余計な電話連絡が入る場合や、審査の回答に時間を要することもあります。申し込み内容の入力ミスや不備は思っている以上に注意すべき点のため、急いでいるときこそよく確認をするようにしてください。

 

審査に通りたいからと、嘘の内容で申し込みを行うのも厳禁です。虚偽内容で審査に通るほどプロミスの審査は簡単ではないので、正しくミスなく不備なく進めるようにしてください。

 

他社との同時申し込みは避ける

審査に通るかは申し込みを進めてみないと分からないため、中にはプロミスの他にも複数のカードローンやキャッシングに申し込みを行う方がいます。複数に申し込みを行えばどこか一つは通る、複数通っても最も条件の良いところからだけ借りるなどと考えてしまうと、全ての申し込み先で審査落ちとなってしまう場合が多いです。

 

多重申し込みはほとんどのカードローンやキャッシングサービスで嫌うため、プロミスを含めて申し込み先の全てで審査落ちとなることも珍しくありません。一つに絞って申し込みを行えば審査に通過ができた可能性がある場合でも、多重申し込みが原因と思われる審査落ちとなってしまうのです。

 

履歴が信用情報機関に残る

申し込みを行い審査時に信用情報機関に情報の照会が入ると、一定期間は情報の照会履歴が残ってしまいます。短期間で複数の照会履歴があれば多重申し込みを行っていると分かってしまうので、審査に悪影響を及ぼします。

 

各サービス間で情報を直接共有しているわけではなく、申し込み者や利用者の情報は信用情報機関を通じて共有がされているので、多重申し込みにしても他社でのトラブルにしても、審査時にはすぐに分かってしまうのです。

 

返済ができるかが重要

審査で重要となるのは、貸し付けた後の返済が正常に行えるかどうかです。貸したお金が正常に返ってこないと貸す側としても困ってしまうので、審査で何を見ているかと言えば返済の能力となります。

 

貸した後の返済が継続して行えるだけの収入があるか、他社での借り入れが多すぎて返済が苦しくならないかといった部分であるため、既に返済ができなくなっているような状態では審査には通過ができません。例えば他社での返済が遅れている、不足で入金をしているといった場合です。

 

返済を行えるだけの安定した収入があり、他社での借り入れがあるとしても多すぎない場合であれば、審査に通過ができる見込みがあります。しかし、逆に収入が無い、または不安定である場合や、他社での借り入れが多すぎる場合には審査通過は難しくなってしまうので、余計な履歴を残さないためにも現状ではプロミスへの申し込みは控えた方が良いでしょう。