プロミス

支払う利息と毎月の返済金額

プロミスでの借り入れを利用した後は、毎月の期日までに返済を行わなければなりません。一括での返済であれば期日までに借りたお金の全額と利息の支払いで終了となりますが、分割での返済を進める場合には毎月に少しずつ返済を進める必要があります。

 

しっかりと返済を行わないとプロミスでの今後の利用ができなくなる可能性があるだけでなく、信用情報機関にもネガティブな情報が残ってしまいます。信用情報を汚してしまうとカードローン以外のクレジット審査でも悪影響が出てしまうので、返済はしっかりと行わなければならないのです。

 

借り入れ残高に応じた返済金額

プロミスの返済期日は毎月の5日、15日、25日、末日から選べるようになっており、借り入れ残高に応じた約定返済金額の入金を行います。返済はATMでの入金の他、銀行振り込みやインターネットを利用するなど様々な方法が用意されています。

 

プロミスでは限度額ではなく借り入れの残高によって毎月の返済金額が決まるため、大きな金額を借りないようにすれば一回当たりの返済金額は少なくなります。例えば5万円の借り入れ時には返済金額は2,000円、10万円の借り入れ時には返済金額は4,000円となっているので、少しずつの返済しかできないといった方は借りる金額を少なくしておけば安心です。

 

毎月の約定返済金額以外にも任意での随時返済も可能となっているので、基本は毎月に少しずつの返済としておき、余裕のあるときにだけ多くの返済を行うようにすると、無理なくより早くに返し終えられるために最終的な利息総額が抑えられるようになります。

 

利息は借りた分だけにかかる

返済時には利息の支払いも行いますが、プロミスでかかる利息は借りている金額と借りていた期間に対してのみとなります。そのため、給料日までの短期間の借り入れなどでの利用であれば、かかる利息は僅かなものとなります。

 

給料日前に手持ちのお金が無くなってしまい、一週間だけ3万円を借りたとした場合で見てみると、プロミスの上限金利である実質年率17.8%の金利で借りたとしても期間内でかかる利息は102円です。短期間を少額だけ借りるといった場合であればかかる利息も少なくなるため、プロミスは使い方次第で返済の負担を大きくせずに済むのです。

 

はじめは少額の借り入れとしていても、追加で必要になれば限度額内なら何度でも繰り返し借りられるのも利点です。限度額が10万円だとした場合には、3万円を借りていても追加で7万円までは再申し込み不要で借りられるので、困ったときに助かります。

 

限度額いっぱいまで借りても返済を進めれば返した分は再び借りられるようになるので、プロミスは無理のない返済で役立つ頼れる借り入れが利用できるようになっているのです。

 

初回の返済日には注意が必要

毎月の返済は指定をした期日までに入金を行いますが、初回の返済に関しては借りた日や指定した返済日によって短い期間となる場合があります。同月の指定日なのか、または翌月の指定日なのかはしっかりと確認をしておかないと初回から返済の遅れとなってしまう場合があるので、十分に注意をしなければなりません。

 

プロミス公式サイトでの確認や、不安に感じる方はコールセンターで初回返済日をしっかりと確認し、正常な返済でプロミスの利用ができるようにしておきましょう。